歯の磨き方13の技法

歯をなんとなく磨く方も多いのではないでしょうか。実は、歯の磨き方には13種類あるんですよ。汚れが落としやすい磨き方や、歯ぐきのマッサージに効果のある磨き方など様々あります。参考にしてみてくださいね。

歯みがきの技法13

1.横みがき法

ブラシを歯面に対して垂直に当て、横にブラシを動かす方法。過度に力を加えると、歯ぐきの退縮や歯を傷つける可能性がある。歯と歯の間(歯間部)の清掃効果があまり良くない。

2.縦みがき法

ブラシを歯面に対して垂直に当て、縦にブラシを動かす方法。横磨きに比べると歯と歯(歯間部)の清掃は良いが、横磨き同様に力を過度に加えたり、オーバーにブラシを動かすと、歯ぐきの退縮や歯ぐきに傷をつける可能性がある。

3.フォーンズ法

歯を噛み合わせた状態で、ブラシを歯面に対して垂直に当て、大きく円を描くように1歯ずつ横にずらしながら磨く方法。歯垢除去率は良いが、円を描くようにすることで、縦みがきになる可能性がある。内側は横みがきを行う。

4.バス法

ブラシの角度は歯ぐきに対して45度、毛先を歯と歯ぐきの溝に入れ小さく横に微振動させる方法。歯面の汚れ・歯と歯ぐきの溝の汚れを取ることができる。

5.スクラッビング法

ブラシを歯面に対して垂直に当て、歯ぐきに毛先がわずかに触れる程度で横に移動させて磨く方法。

6.1本ずつの縦みがき法

1歯ずつ丁寧に、歯面と歯と歯ぐきの境目までブラシを縦に動かす方法。歯並びが凸凹している所に向いている。

7.ブロッティング法

柔らかめの毛先を用いて、歯と歯ぐきの溝や歯面の汚れを毛細管現象を利用して取る方法。ブラシの動かし方は、毛先を横に移動させて磨きます。

8.ゴットリーブ法

ブラシを横に使用するか、縦に使用するかによって1歯単位、複数歯にも行うことが出来る。ブラシの角度は45度だが歯ぐきの方向に向けてはならない。

9.ローリング法

ブラシを歯ぐきの方向に向け、歯の先端方向に回転するようにずらしながら磨く方法。汚れは全体的に落ちにくい。

10.チャーターズ法

ブラシを噛み合わせの方向に45度に当て、軽く押し当てながら歯ぐきに方向にブラシをずらし、歯ぐきに当たったところで歯ブラシの柄を小さく回転させて磨く方法。過度に磨くと歯ぐきを傷つける可能性がある。

11.スティルマン法

ローリング法とブラシの当て方は同じで、歯と歯ぐきの境目に当たった位置で、数回加圧振動を加える方法。マッサージ効果があるが、汚れはあまり落ちない。

12.スティルマン改良法

ローリング法にスティルマン法の加圧運動を加えた方法。歯ぐきのマッサージをしたあとに、ローリング法で歯と歯ぐきの境目の汚れをとる。

13.フィオロジック法

チャーターズ法とブラシの当て方は同じで、食物が流れるように歯ブラシを動かし、掃くように磨く方法。

まとめ

いかがでしたか?あまりベーシックでない磨き方のものは、イラストもなく分かりづらいですが、13もの技法があるんですよ。汚れを効率よく磨くために、より良い技法で歯みがきをしてくださいね。

ちなみに当店で行う、歯みがきの施術はバス法をメインに行なっています。ただし、その方の歯並びや汚れの状態に合わせて磨き方を変えています。より効率よくキレイに磨く方法などもお伝えしますので、歯磨きに自信のない方や、歯磨きの時間を短縮したい方など、細かなご要望にもお応えしていきますので、気軽にご相談くださいね。

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兵庫のデンタルエステ「歯みがきサロン Re:lease」

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