顎の悩みは顎関節症??

顎に何らかの症状を持つ方は全人口の7~8割いると言われています。その中でも女性の方が数は多く、男性と比べると2~3倍です。また、10代~20代の若い女性や40代の女性に多いことが分かっています。

顎関節症とは??

顎関節症とは顎の関節や、顎の周辺の筋肉(咀嚼筋)などが何らかの原因で痛みや動きにくくなる症状のこと。下記の症状のうち一つでも該当すれば、顎関節症の診断する基準となります。

1.筋肉の痛み(咀嚼筋の痛み)
2.関節の痛み(顎関節の痛み)
3.関節円板のずれ(開口障害・ 顎関節の雑音 )
4.骨の変形

顎関節症のセルフチェック

いくつか該当すると顎関節症の可能性があります。

1.食事やおしゃべりなどで顎が疲れる
2.顎を動かすと痛みがある
3.こめかみが痛い
4.口が開けづらい
5.口を開けると音がする
6.頭痛や肩こりがある
7.大きなアクビが出来ない

顎関節症の原因は??

1.顎に負担がかかる習慣
「頬杖をつく」「うつ伏せで寝る」「猫背」は顎への負担がかかります。

2.急激なストレス
精神的な緊張などは、筋肉を緊張させる作用があります。

3.歯ぎしり
TCH(歯牙接触癖)や歯ぎしりなどは、歯に過度な力が加わるだけでなく、顎への負担や、筋肉への影響も懸念されます。(歯ぎしりのブログを参考にしてください)

4.顎の酷使
大きく口を開けたり、硬いものばかり噛むなどすると顎は酷使され負担がかかります。

上記のもの以外にも様々な原因が考えられますが、いろいろな要素が絡み合って起こると考えられています。

顎関節症で気をつけること

顎に負担をかけ続けると悪化してしまう恐れがあります。ですので、以下のことに気をつけて生活しましょう。

1.大きく口を開けない
2.悪癖をやめる(うつ伏せや頬杖)
3.硬い物を無理して噛まない
4.日中の食いしばりに注意する
5.姿勢を正す

顎関節症のセルフケア

開口訓練

関節の動きを良くするために口を開ける訓練です。

【方法】
人差し指を下の前歯の切端に当て、親指を上の前歯の切端に当てます。少しずつ力を加え、上下の歯を押し上げるように口を開いていきます。1回につき10回程度(1日数回)無理のない程度で行います。

筋肉をほぐす

咬筋や側頭筋は、顎関節症に関係する筋肉です。咬筋や側頭筋のコリをほぐすことで、血流を良くし緊張をほぐしことができます。その結果、痛みを和らげることができます。ストレッチも効果的です。

まとめ

実は私も顎関節症です…。夕方になると顎がダルくなったり、お口がスムーズに開かないといった症状があります。私の場合はTCH(日中のくいしり)が原因ですね。皆さんは顎関節症でお困りではないですか??

当店では、デンタルエステヘッドスパで咬筋や側頭筋のマッサージも行っています。施術を受けることで、「お口が開けやすくなった」と言われる方が多いです。(個人差はあります)

お口の開口量が良くなることや、アゴ周りのコリが改善すると、日常のお食事の小さなストレスの解消や、顎のラインがスッキリすることで小顔の効果も期待できます。

お口周りの筋肉をほぐすのと同時に日頃のストレスからの開放を行いませんか??眠りにつくような施術ですのでリラックスして施術を受けることが出来ますよ。

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兵庫のデンタルエステ「歯みがきサロン Re:lease」

店舗名 歯みがきサロン Re:lease
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