抜けた乳歯の言い伝え

皆さんは、抜けた乳歯をどのようにしていましたか?今回は、抜けた乳歯の言い伝えなどのお話をしていきます。

日本の言い伝え

日本では、昔から「丈夫な歯が生えますように」と「上の乳歯は床下に、下の乳歯は屋根の上に投げる」縁起を担いだような言い伝えがありますね。「上の乳歯を下に、下の乳歯を上に投げる理由として、次に永久歯が生えてくる方向へ導いてくれるように」や「ネズミの歯のような強い歯になってほしい」などの諸説があります。

海外の言い伝え

海外でも日本と同様に、言い伝えがあります。

イギリス・デンマーク・アメリカ・カナダ・オーストラリアの言い伝え

【寝る前に抜けた乳歯を枕の下に置き、夜中に妖精がやってくる。】抜けた乳歯を枕の下に置いておくと、「歯の妖精」がやってきて歯をコインに換えてくれるという言い伝えがあるんです。ちなみに、歯の妖精は綺麗な歯しかコインに換えてくれません。ですので、お子さんも虫歯を作らないように頑張っって歯を磨くというようなストーリーがあります。

ギリシャの言い伝え

【抜けた乳歯を屋根に投げる】その際に、「良いことがありますように」や「虫歯にならない強い歯をください」などお祈りします。

フランスの言い伝え

【抜けた乳歯を枕の下に入れる】小さなネズミが歯を回収し、その代わりにプレゼントを置いていってくれる。

スウェーデンの言い伝え

【寝る前にコップに水を入れ、抜けた乳歯を入れる】朝になると乳歯はなくなり、かわりにお金が入っている。

アルゼンチンの言い伝え

【コップに水を入れ、抜けた乳歯を入れる】夜中に小さなネズミが水を飲み、空のコップにお菓子やお金を入れてくれる。

チリの言い伝え

【抜けた乳歯を利用して、お母さんがペンダントやイヤリングにしてくれる】
(言い伝えでもないですね(笑))

抜けた乳歯の保管

いろんな言い伝えがあるなかで、最近では抜けた乳歯を保管するかたも多いようですね。保管ボックスも、昔と比べると様々な物が販売さています。

小さなケース

抜けた乳歯を全て保管出来るケース

まとめ

私自身も、抜けた乳歯を上に投げたり、下に投げたりしていました。けれど、海外の言い伝えを知ったとき、「歯の妖精」の言い伝えは素敵だなと感じました。子供のモチベーションを上げる効果もありますし、その後に歯を回収して保管してあげると、大人になってからでも何だか嬉しい気持ちになるでしょうね。

日本でも、海外でも言い伝えこそ違いますが、世界共通で子供の歯の健康は親の願いですね。

当店でもお子様の歯の健康をサポート出来るようお手伝い致します。お子さんの仕上げ磨きが出来ていない方や、仕上げ磨きに自信のない方、お子さんが歯医者を嫌がって泣いてしまう方にお勧めです。歯科とは違いお子さんもリラックした状態で受けることができますよ。

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兵庫のデンタルエステ「歯みがきサロン Re:lease」

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