カウンセリング«歯科の変化カウンセリングの強み»

歯科医院と患者さんの変化

「歯医者は怖い」「痛みが出てから歯医者に行く」という患者さんの想いは、昔も今もあまり変化がないのが現状です。しかし、昔に比べて治療の選択肢が増えたこと・歯科医院の数が増えたこと・患者さん自信がネットなどで情報を得て知識を身に着けたこと・時代の変化などにより患者さんのニーズや歯科の対応に変化が出てきています。

昔の歯科

一昔前は、歯科医師が怖かったり、説明もほとんどなく無口だったり、お子さんを押さえつけて治療したり、きっと歯科が怖いというイメージが強いのもこのような背景があるからかもしれませんね。患者さんより歯科医師の方が権限が強く、ほとんどの方が歯科医師に治療を任せっきりのような状態でした。

最近の歯科«カウンセリングの導入»

最近では、歯科医院の数が増え、患者さんが歯科医院を選べる時代に変化してきました。歯科医院は患者さんの要望に応えていかなければ、歯科の経営も難しくなってきているのです。昔よりも歯科医師より患者さんの権限が強くなったことで、 患者さんの声やニーズにしっかり応えなくては、歯科医院も生き残れなくなっています。ですので、最近ではカウンセリングルームを設置した歯科医院も増え、患者さんの声に耳を傾けるようカウンセリングの時間を設けているところも増えてきました。

カウンセリング

カウンセリングで聞く~患者さんの6つの要望~

1.痛くないようにしてほしい
2.しっかり説明してほしい
3.費用を知りたい
4.治療の方法が知りたい
5.治療期間を教えてほしい
6.プライバシーを守ってほしい

他にも様々なご要望があります。不安や悩みがない状態で治療がスタートできるようにするためにも、カウンセリングはとても重要な役割となっています。

カウンセリングの効果

カウンセリングで活躍するトリートメントコーディネーター

患者さんの多くが、不安を抱えて歯科に来院されます。また、歯科医師には言いづらい事や聞きづらい事も多いのではないでしょうか。 そんな時に活躍するのが、カウンセリングで活躍するトリートメントコーディネーター(TC)です。

トリートメントコーディネーター(TC)とは??

日本ではあまり知られていませんが、欧米などの歯科では確立された役割・名称となっています。トリートメントコーディネーター(TC)の役割は、患者さんと歯科医師の間に立って、カウンセリングや治療の説明・治療費用などの相談を行うことです。特別な資格などはありませんが、トリートメントコーディネーター(TC)を育成するために、いろいろなセミナーがあります。セミナーを修了し、現場での経験を重ねることで、患者さんの本音に耳を傾ける技術を身に着けます。トリートメントコーディネーター(TC)がいる歯科医院はまだ少ないのが現状ですが、架け橋となるトリートメントコーディネーター(TC)がいることで、患者さんの不安や悩みなどを解消する手助けになります。

カウンセリングで活躍するトリートメントコーディネーター

まとめ

カウンセリングのタイミングは、初診カウンセリング(初診)・セカンドカウンセリング(治療方針の説明)・補綴カウンセリング(詰め物や被せ物の説明)・ファイナルカウンセリング(治療終了後)などがあります。これだけのタイミングでカウンセリングを行っている歯科医院であれば、その都度相談なども出来るため、最後まで不安に思うこともなく治療に通えそうですよね。ぜひ、歯科医院を選ぶ時の参考にしてみてください。

ご予約はこちら メニューはこちら

兵庫のデンタルエステ「歯みがきサロン Re:lease」

店舗名 歯みがきサロン Re:lease
電話番号 050-5372-8395
営業時間 AM9:00~PM19:00
お問い合わせ こちらのページからご案内いたします。
URL https://salon-release.com/